
調査領域システム|セキュリティ|ライセンス・契約|データ管理|運用体制
お問い合わせはこちら ▶- M&Aで企業の買収を検討している
- 自社の売却・事業承継を控えている
- 出資・資本提携の前に実態を確認したい
- 買収後のシステム統合(PMI)を計画したい
こんな状況なら、ITデューデリジェンスを。
ひとつでも当てはまる場合は、取引の前に一度確認しておくことをおすすめします。
- 対象会社のシステム構成を、正確に把握している人がいない
- 基幹システムが、特定のベンダーや担当者に依存している
- ソフトウェアのライセンスや保守契約が整理されていない
- セキュリティ対策や、情報漏えいへの備えの実態がわからない
- 顧客情報・個人情報の管理方法が明文化されていない
- 統合後(PMI)に必要なIT投資の規模が読めない
調査する6つの領域
技術面だけでなく、契約や運用体制まで横断的に確認します。
- 01システム資産・構成
- 利用中のシステム、ハードウェア、クラウドサービスを棚卸しし、構成と依存関係を整理します。
- 02セキュリティ
- アカウント管理、アクセス権限、脆弱性への対応、バックアップなど、情報セキュリティの実態を確認します。
- 03ライセンス・契約
- ソフトウェアライセンス、保守・運用契約、外部委託契約の内容と、譲渡・継続時のリスクを確認します。
- 04データ・個人情報
- 顧客データや個人情報の保管場所、管理方法、法令への対応状況を確認します。
- 05IT体制・運用
- 社内のIT担当とベンダーの役割分担、運用ルール、業務の属人化の度合いを把握します。
- 06技術的負債・将来コスト
- 老朽化したシステムや更新期限を洗い出し、統合後に必要となる投資の規模を見積もります。
経営判断に使える報告書
調査結果は、そのまま意思決定の資料として使える形で納品します。報告会では内容のご説明とあわせて、ご質問にもその場でお答えします。
- 1
エグゼクティブサマリー
経営層向けに、調査の結論と重要なリスクを要約します。
- 2
リスク一覧と重要度評価
発見事項を領域ごとに整理し、事業への影響度で優先順位をつけます。
- 3
是正策と概算コスト
リスクごとの対応方針と、必要となる費用・期間の目安を示します。
- 4
PMIへの提言
統合後のIT運用やシステム移行を、どの順番で進めるべきかをご提案します。
ご相談から報告までの流れ
STEP 1
ご相談・範囲設定
取引の目的とスケジュールを伺い、調査範囲を決めます。
STEP 2
資料の確認
ご提供いただいた資料をもとに、システムと契約の状況を確認します。
STEP 3
ヒアリング・現地確認
IT担当者やベンダーへのヒアリングで、資料だけでは見えない実態を把握します。
STEP 4
分析・評価
発見事項を整理し、リスクの重要度と是正にかかるコストを評価します。
STEP 5
ご報告
報告書を納品し、報告会で結果と今後の打ち手をご説明します。
からくりのITデューデリジェンス
中小・地方企業の実情に合わせた調査
大企業向けの画一的なチェックリストではなく、規模や業態に合わせて調査範囲を設計します。必要なところに絞るから、取引のスピードを落としません。
調査で終わらない
DX推進・AX推進を手がけるチームが調査を担当。統合後のシステム移行や業務改善まで、同じチームで継続して支援できます。
経営者にわかる言葉で
専門用語を並べた報告書ではなく、判断に必要な事実とリスクを平易にお伝えします。報告会でのご質問にもその場でお答えします。
よくあるご質問
Q売り手側からの依頼もできますか?
はい、対応しています。売却前に自社のIT状況を整理しておくことで、買い手への説明がしやすくなり、交渉を円滑に進める材料になります。
Q調査期間はどのくらいですか?
対象企業の規模や調査範囲によって異なります。ご相談の際に、取引スケジュールに合わせた目安をご提案します。
Q情報の取り扱いはどうなっていますか?
秘密保持契約(NDA)を締結した上で調査を開始します。取得した情報を調査の目的以外に使用することはありません。
Q遠方の企業でも対応できますか?
全国に対応しています。オンラインでのヒアリングを中心に、必要に応じて現地での確認を行います。
Q費用はどのくらいかかりますか?
調査範囲と期間に応じて、個別にお見積りします。まずは取引の概要をお聞かせください。
取引の前に、ITの不安を解消しませんか。
調査範囲のご相談から承ります。秘密保持契約の締結にも対応します。フォームの内容は担当者へ直接届きます。
メールでのご相談:naocreate622@gmail.com